ビールびんは、店に返却すると一本につき大びんで五円、小びんで三円のびん保証金が戻ってくる、日本で唯一残されたデポジットシステム商品です。しかし、大びんは一人で飲むには量が多すぎるということもあり、軽くて手軽な缶ビールを買う人がとても多くなりました。ところが最近、小びんビールがおしゃれ感覚で使われ始め、ビールメーカー各社も小びんビールを売るようになりました。ところによってはコンビニエンスストアでも売
びんビールを使って得をする... の続きを読む
ストーリアは同じ1・3でも、ホンダのロゴあたりなど問題にしない、きわめてよくできたコンパクトカーだ。一家4人のファミリーカーとして、きわめて高い実用性があるし、一人で乗っても楽しい気分にさせてくれる。何よりクルマとしての出来がいいし、何から何までよくできたヴィッツと比べても、この洒落たボディスタイルは相当魅力的だ。しかも、このデザインはおそらく長く乗っていて、飽きがこないはずだ。ごく平均的な家庭で
乗って愛着のわくもの、こないもの... の続きを読む
ペットボトルの本格的な再生ペレット化施設としては、日本で最初のペットボトルリサイクル施設として、一九九三年に開設された栃木県河内郡南河内町の「ウィズペット」と、一九九七年に操業を開始した三重県阿山郡伊賀町の「よのペットボトルリサイクル」、福岡県北九州市の「西日本ペットボトル」があるが、三施設を合わせた処理能力は年間に二万トン程度で、PET樹脂の年間生産量の一〇分の一以下である。全国の市町村は、さら
ペットボトルと発泡スチロールのリサイクルの現状... の続きを読む
ダイエッ卜のための入浴というと、汗を大量に流すサウナのような蒸し風呂が効果的だと思う方も多いでしょう。しかし、その考えは決して正しいとはいえません。普通にお湯に入るお風呂と、蒸し風呂とは、お湯で体を温めるか、気体もしくは蒸気で温めるかといった違いがあります。この二つを比べると、休を温めるために必要とする時間は、お湯の中で温めるほうが短くてすみます。それに対して蒸し風呂は、体を温めるまでに時間はかか
大量に汗を流す蒸し風呂は健康によくない... の続きを読む
運動部との両立ですが、これは正直なところ、その子の資質によるのではないかと思います。ある程度の資質があれば両立はできますし、運動をすることで集中力や忍耐力もつくのではないでしょうか。実際、運動を続けてきた生徒は、概して大学進学でもいい結果を出しているようです。お子さんはサッカー少年ようですが、がんばりやで物事に一生懸命取り組めるような性格ならば、文武両道を目指してみたらいかがでしょう。暁星(男子)
活発に活動をしている進学校... の続きを読む
雇用のからみでいえば、定年後の問題もある。これまでは定年退職まで勤めあげれば、大手の企業なら、二〇〇〇万円、三〇〇〇万円の退職金が当てにできた。それで残った住宅ローンを一括返済したり、老後の生活費に回すことができた。しかし終身雇用が崩壊すれば、呑気に定年を待っているどころの話ではない。職を確保するのが大前提で、これまでのようにまとまった退職金など期待のしようもない。「退職金でローンはチャラ」という
「退職金でローンはチャラ」など当てにできない... の続きを読む
ロイヤルゼリーは、働きバチ(常に巣の周りを飛び回る働き者)によってつくられる白い乳状の分泌物です。ハチの幼虫は生後三日間、このごちそうを食べますが、女王バチとなる者だけは、その後もロイヤルゼリーを食べつづけるのです。女王バチはからだの大きさが同じ巣に住む雌バチの一・五倍もあり、寿命は一・四倍も長い。働きバチは生殖機能をもっていませんが、女王バチは非常に生殖能力が高いのです。女王バチは、ロイヤルゼリ
健康で長生きできる... の続きを読む
私は、部長にこんな質問をしたことがあります。「こんなに質の高い材料を大量に使って、毎日こんなにたくさんの優秀な職人さんを投入して、私たちの家から利益は出るんですか?」部長の答えは次のようなものでした。「安心してください。今年もわが社はちゃんと経常利益が黒字になっています」その秘密は、どうやら独自の経営システムにあるようです。社員がカナダまで行き工法をしっかり学び、現場監督が工法をよく理解し、十分教
無駄なく建物づくりに投入している... の続きを読む
現在、日本で進められているリサイクルには、人間の活動に使ったものをもう一度使うという点て、体の血液の循環と似たところがあります。テレビを見たり自動車に乗ったりするのが活動系で、使い終わったテレビや自動車をリサイクルに出し、もう一度利用しようとするのが浄化系というわけです。現在のリサイクルは「もの」に目を奪われ、ものだけをリサイクルしようとして懸命の努力が行われていますが、使い終わったものの中にある
日本で進められているリサイクル... の続きを読む
体脂肪を作っているのは脂肪細胞だが、この脂肪細胞とは、いつ、どのように作られるのだろう。「最近では、大人になっても脂肪細胞の数が増えることがわかってきたんです。でも、大きく増えるのは、乳幼児期と思春期の2回です。もちろん持って生まれた脂肪細胞の数というのはあるんですけど、その数がさらに増えるかどうかが、この時期に決まってしまいます。太りやすい食生活や生活態度を送っていると、脂肪細胞が増えてしまうん
脂肪細胞が増える時期... の続きを読む
アンチエイジングクリニックに来院する人たちは、今の日本の医学において、はっきりとした病名を持った病気の人たちばかりではありません。今よりももっと健康になりたい、将来も元気でいたいから来るという人も多いですし、最近元気がない、前となんとなく違うと感じているという人も多くいます。そんな症状をもってアンチエイジングドックで検査された人たちのDHEA量は、総じて低いというのも事実です。日本抗加齢医学会の働
アンチエイジングドックでDHEA量を測った... の続きを読む