かかりつけの町医者か大病院か地元・板橋区をはじめ練馬区、埼玉県和光市、さいたま市、さらに飛び地として、営業拠点のある世田谷区、足立区エリアで某建設会社は事業展開をしている。いずれ事業の拡大にともない、事業エリアの拡大も考えているということだが、専門家の基本的な考え方は「地場密着」である。「二十四時間体制でエマージェンシーコール(緊急呼び出し)に応じています。もちろん、修理の内容によって、夜中に対応できない場合は翌日まわしになりますが、そうしたとき、何より大事なことは、顧客(エンドユーザー)の不安を解消することですね。不安材料は常にあります。それに対して適切な処置ができる体制を持っているかどうか。賃貸住宅の場合、これは今後、大きな要素としてクローズアップされてくると思います。防犯問題も同様でしょう」専門家が意図しているのは、たとえるなら大病院であるより、かかりつけの町医者の姿勢だ。患者の症例を知り、適切に対応するには、常に身近な存在として安心感を与える。これは、賃貸住宅のオーナーにとっても同様で、これこそが地場密着企業の強みであり、いわゆる大企業とはもっとも異なるスタンスだろう。大企業というのは、年間数十億円からの宣伝広告費を使って、社会的知名度を得ている。それが虚妄であるかどうかは、その会社のたった一人の営業マンで左右される可能性があるのだ。仮に、その営業マンに人間としてのスキルがなければ、会社がいくら販促費を湯水のごとく使っても、無駄になることがあり得る。
[参考]
不動産 横浜/湘南の物件検索について
http://www.e-bukken-list.com/
アパート経営のこれからをご提案 | 株式会社MDI
http://www.mdi.co.jp/land_use/apt_management/
土地活用・アパート経営
http://www.mdi.co.jp/