『?「塾のテキスト」(城南予備校)?「英文解釈のトレーニング」(Z会)「英文読解以前」(研究社)』英文解釈をやらないと、基礎である単語・熟語・文法も完璧にはなりません。とにかく精読を心掛けて下さい。僕は高3から塾に通い多くの英文を読みましたが、塾に通ってない人は?などを買って、とにかくたくさんの英文を読みこなして下さい。それから、全訳をするのは無駄なのでやめ、パラグラフごとに要訳(頭の中で行ってもよい)をするのも効果的です。パラグラフリーディングについては他の人が書いてくれると思うので僕は詳述しません。現役で合格するには英語ができなければ厳しいです。僕の周りでも、最終的に英語を武器にできた人は第1志望に合格しています。国語はできなくても合格できますが、ある程度はやっておいた方がいいです。現代文『「塾のテキスト」(城南)』。僕が一番苦手としていた教科なので何も言えませんが、細部にこだわらず、2項対立など全体の流れがつかめれば平気です。古文『「塾のテキスト」(城南)?「土屋の古文単語222」(代々木ライブラリ士?「標準古文単語650」(桐原)』古文は、やれば高得点をねらえます。??よりも「マドンナ古文単語」の方がお勧めです。漢文『?「基礎漢文問題精講」(旺文社)?「漢文の基本ノート」(日栄社)』短期間で完成できるので、やって損はありません。?は詳しすぎるので、?で十分です。?の見出し部分の句形を暗記したら、ひたすら赤本の問題を解けば、4、5日で完成できます。小論文『?「読むだけ小論文」(学研)?「受かる小論文の書き方」(ごま書房)』この教科は模試で平均点を越えたこともありませんでした。??も気休めにすぎず、できないからやらないという状態に陥っていました。本格的に書き始めたのは2月に入ってからでした。しかし、本番では大成功しました。